「医薬品安全学」に日本がんサポーティブケア学会アカデミック・ディテーリングWGと日本アカデミック・ディテーリング研究会関係者による「総説」が掲載されました!

日本医薬品安全性学会の学会誌「医薬品安全学」(Vol.8(2)P89-108, 2023年)に、日本がんサポーティブケア学会アカデミック・ディテーリングWGと日本アカデミック・ディテーリング研究会理事佐藤淳也、理事清水忠、理事斎藤顕宜、部会員である宮嶋篤志、尾関理恵、田中怜、田村渓(敬称略)、千葉西総合病院外来化学療法センターの皆さんとの共著で執筆した総説「便秘治療薬のアカデミック・ディテーリング~基礎と臨床のエビデンスを活用した資材開発~」が掲載されました。

20ページにわたり、基礎から臨床までのエビデンスと推奨順位やディシジョンツリーも盛り込み実践に活用できる内容となっています。

本研究会の進めるべきとしている薬剤師業務の重要な参考になります!

ぜひご一読ください!!